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金利と手数料がいい銀行は?

アメリカドル
普通預金ではスルガ銀行がいいようです。定期では、3ヶ月・6ヶ月・1年で住信SBIネット銀行が有利です。アメリカは金融危機の震源地であり、以前と比べてかなり低い状態です。

欧州ユーロ
手数料との兼ね合いを考えても、かなり高い金利を設定している新生銀行がトップです。ただやはり、FX業者と比べると見劣りしてしまうのは仕方のないところでしょう。

イギリスポンド
どの期間を選んでも新生銀行が最も良い利率を提示しています。しかし、全体的に以前よりも非常に低くなっています。イギリスはヨーロッパの先進国の中でも、金融危機の影響をモロに受けている国です。

オーストラリアドル
短い期間なら住信SBIネット銀行、長めの期間でみるならソニー銀行が良いです。サブプライムローン問題の影響は小さいのか、利率は保たれているほうです。

ニュージーランドドル
全期間でソニー銀行が良いです。ただし、FX業者は桁がそのひとつ上です。ニュージーランドもオーストラリアと同じく、利率がそれほど下がっていません。

スイスフラン
日本円を持っていたほうがマシなくらい、全体的に低いです。この通貨はもともとこういう状態だと思います。つまり、今後もあまり期待できないかもしれません。

カナダドル
住信SBIネット銀行が良いです。ただし、どちらかというとマイナーな通貨なので手数料もやや高めです。この通貨もあまり利息収入を期待できるほうではありません。

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