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ネット銀行とメガバンクを比較

外貨預金から離れてFXのことばかり書いているので、たまにブログのタイトルどおり金利比較をしてみたいと思います。総合的な比較ではないのであまり参考にならないかもしれませんが、全体の様子を眺めるには十分だと思います。

以下は、「1万米ドル」「1年」の外貨定期預金の金利比較です。メガバンク3行は19日時点の値、ネット銀行(ネットバンク)3行は22日時点の値です。

  1. 住信SBIネット銀行 : 0.792%
  2. イーバンク銀行 : 0.75%
  3. ソニー銀行 : 0.71675%
  4. 三井住友銀行 : 0.6457%
  5. みずほ銀行 : 0.53%
  6. 三菱東京UFJ銀行 : 0.3%

上位3社は当然と言うべきか、全てネット銀行となりました。メガバンクでは三菱東京UFJ銀行が特別に低いです。預け入れる金額を増やせばマシになるのですが、小口の預金はあまり当てにしていないようです。

今回は1年間預け入れた場合に限定して比較してみましたが、期間を変えると順位も違ってきます。ただ、ネットバンクのほうが銀行の運営コストが安く抑えられるためか、やはり根本的に有利なことはたしかなようです。

為替手数料もイーバンク銀行15銭、住信SBIネット銀行20銭、ソニー銀行25銭とネットバンクのほうが断然安く、「大手銀行しか安心できない」という場合以外はネットバンク即決で良いと思います。

[ 追記 ]
みずほ銀行の金利は法人のものだったようですが、個人の1年モノは見つからなかったので法人向けを記載しておきます。ネットバンクが良いという結論には変わりありません。

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