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FXは危険ではない 外貨預金の有効な選択肢の1つ

外貨預金のリスクとして、為替差損が発生する可能性があるというものがあります。資産運用ではリスクとは利益の裏返しなので、リスクがあるからこそ利益も発生します。しかし、誰でもリスクは嫌なものだと思います。

昨年は急激な円高で自動車産業などの日本の製造業が危機にひんしたということがありましたが、イオンなど大手スーパーでは円高還元セールをするなど逆に活況でした。

このように、一方では損失となることも、他方では利益となる場合があります。外貨預金の場合は円を売って外貨を買うので円高になれば損なのですが、先行き円高になると考えられるなら円を買うという方法もあります。

それはFX(外国為替証拠金取引)です。FXは円を買うことも売ることもできます。もちろん、その場合は何か別の通貨と組み合わせて行います。たとえばドルを売って円を買うという取引になります。

FXのメリットとしては他にも、大手都市銀行(メガバンク)では扱っていない南アフリカランドやトルコリラなどの高金利かつマイナーな通貨の取扱いがあったり、さらになんといっても手数料が格段に安いというものがあります。手数料において、外貨預金との差は圧倒的です。

安定的な資産運用を求める人たちのあいだでは「FXは危険」「外貨預金なら安心」という意見がありますが、必ずしもそうではありません。FXの危険性についてレバレッジを用いて説明がなされますが、レバレッジは1倍ということも可能なのです。

つまり、ふつうに外貨預金を行うのと行為自体はなんら変わりがないのです。リスクを取ってレバレッジを2倍以上にすることもできますが、それはただ可能であるというだけで、する必要はないししなくても全く問題ないのです。

もし外貨預金をしようと考えている場合は、大手都市銀行やネット銀行のキャンペーンなどだけでなく、FX業者を利用した方法も選択肢に入れることをオススメします。

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